
日本ではCBDペンの先駆けの一つといっても過言ではないオランダ発NATUuR社のCBDペンについて、
実際に使ってみたレビューとその比較感想を紹介します!
筆者が体験してみた感想になりますので、感覚にはもちろん個人差があります。
1意見として購入の参考に読んでいただけたら幸いです!
どういう商品なの?
今回は下記の二つの商品を紹介します!
なんといっても使い捨てのため、始めるハードルが低く、しかもリーズナブルな値段で試せるところがCBDペンの魅力!
本格的にVAPE本体とCBDリキッドで始めようとすると、VAPEのお手入れや設定なども理解しなければいけません。
こちらのCBDペンは届いたら吸い口から吸うだけで吸引が可能!
電源スイッチすらないので、ものすごく簡単にCBDを試せる画期的な商品です!
NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%
● CBD濃度:4.2%
●本体サイズ:長さ118mm 直径9mm ●使用回数:約200回
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価格:2,900円 |
NATUuR CBD Pen Plus 20%
●CBD濃度:20%
●本体サイズ:長さ104mm 直径10mm ●使用回数:約150回
*テルペン配合
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価格:4,320円 |
見た目や容量は?
どちらの商品も商品画像のようなケースが付属してきており、ケースから取り出すとこのようなシルバーのなかなかかっこいい見た目をしています。
見ての通り、4.2%のほうがかなり縦に長いんですね。
実は使用回数も4.2%が約200回、20%が約150回と50回も差があります。
明確に記載はありませんが容量も少ないのでしょうか。
使用してみても、明らかに20%の方が減りが早い印象がありました。
また商品のクオリティーは20%のほうが値段が高い分重厚感があり作りがしっかりしていました。
ここら辺は使い捨てなので、あまり気にするところではないかもしれませんが、
4.2%の方は最後の方に吸引口のマウスピースが外れてしまいました。
味や効果は?

ここからは皆さんが気になる味や効果を筆者が一本ずつ吸いきってみた感想をもとにご紹介!
NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%
味はMary Jane(メリージェーン)を選びました。
こちらはまず一口吸ってみて、正直な感想普通の吸いやすいVAPEのような印象でした。
味も嫌みがなく、とにかく吸いやすい印象でした。
一口だとあまり効果がわからなかったので、何度か深めに吸ってみると、少し落ち着いたような感覚に襲われました。
ただ、効果を気にしながら吸っているのもあり、特に大きな変化があるかというと正直あまり変わらない印象。
数日吸ってみましたが、毎日寝る前にちゃんと吸っても中々減りません。
自分がヘビースモーカーのような吸い方ではないのもあると思いますが、ちょっとお得に感じました。
NATUuR CBD Pen Plus 20%
では次に20%の方を。
こちらは味はMANGO KUSH(マンゴークッシュ)を選びました。
一口吸ってみたところ、4.2%と比べ明らかに濃く、所謂キック感のような喉に当たる印象がありました。
ここは、普段喫煙していなかったり、VAPE慣れしていない人が深く吸い込むと咽気味になるかもしれません。
また、味も甘めでとても濃く、嫌ではない位の若干の青臭さが残る印象もありました。(おそらくテルペン配合だから?)
効果に関しても、一口ではあまり感じなかったものの、2~3口吸うごとに、若干眠気に近いリラックス方面の感覚を感じました。
一点コイルが強いのか、数口吸っていると本体がだんだん熱くなりました。
特に問題はありませんでしたが、少し時間を空けたほうがよさそうでした。
まとめ
筆者の好みは俄然NATUuR CBD Pen Plus 20%!
味も好みの甘さで、効果がしっかりと感じられたのは明らかに20%のほうでした。
ただ、日常的に吸ってしまうと、4.2%と比べかなりのハイスピードでなくなる印象があります。
値段も4.2%の二倍近くするため、何本も消費するには向かない商品かもしれません。
そのため日常的にリラックスツールとして口元になにかを置いておきたい!というあなたには4.2%のほうがコストパフォーマンスがよいかもしれません。
NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%はこんな方におすすめ
- 頻度多く吸っていたい!
- リーズナブルにCBDを試してみたい!
NATUuR CBD Pen Plus 20%はこんな方におすすめ
- しっかりとCBDの効果を感じてみたい!
- 大麻由来の濃い味を求めている!
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